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リサイクル用語集

廃アルカリ

廃アルカリとは、廃棄物処理法により定められた20品目の産業廃棄物の1つです。廃ソーダをはじめとするすべてのアルカリ性廃液を指しますが、中和処理した場合に生ずる沈殿物は、汚泥という区分になります。

具体的には洗びん用廃アルカリ、石炭廃液、廃灰汁、アルカリ性めっき廃液、金属せっけん廃液、廃ソーダ液、ドロマイト廃液、アンモニア廃液、染色廃液(製錬 工程、シルケット加工)、黒液(チップ蒸解廃液)、脱脂廃液(金属表面処理)、写真現像廃液、苛性ソーダ廃液、硫化ソーダ廃液、けい酸ソーダ廃液、苛性カリ廃液などがそれにあたり、処理方法としては中和があります。

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