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リサイクル用語集

  • ソース削減

    再利用されるモノの、設計や製造、耐用年数によっては廃棄物として埋め立てまたは焼却すること。 それは公害、省資源を削減することを意図されているので、ソースの削減は製品のライフ...

  • バーゼル条約

    有害廃棄物の輸出に際しての事前許可制、また、不適正な輸出や処分行為が行われた場合の再輸入の義務等を規定したもので、正式名を「有害廃棄物の国境を越える移動およびその処分の規制に関する...

  • EPR(拡大生産者責任)

    EPRとは、Extended Producer Responsibitily の略称で、生産者が製品の生産・使用段階だけでなく、廃棄・リサイクル段階まで責任を負うという考え方を指します。 大きく2つの特徴があり、1...

  • ISO14000シリーズ

    ISO14000シリーズとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization/通称IOS)の定める環境管理・監査システムに関する一連の国際規格郡の総称。 環境管理システム及び...

  • PRTR制度とは

    PRTR制度は、有害性が疑われる化学物質が、どこから、どのくらい、環境(大気・水域・土壌など)中へ排出されているか(排出量)、廃棄物などとして移動しているか(移動量)を把握し、集計・公...

  • COD(化学的酸素要求量)

    COD(化学的酸素要求量)とは、Chemical Oxygen Demandの略称。 水中に重クロム酸カリなどの酸化剤で分解する際に消費される酸化剤の量を酸素の量に換算して示した値で、湖沼や海域また工場排...

  • PPP(ポリュータ―・ペイ・プリンシプル)

    PPP(ポリュータ―・ペイ・プリンシプル/Polluter Pay Principle)とは、公害法の、汚染者負担の原則のこと。 この精神は廃棄物処理法第3条の排出者責任の原則に反映されている。

  • 高度なリサイクル技術(ART)

    ARTは、メタノリシス、解糖、加水分解、および熱分解などのプロセスが含まれています。 これらの技術は、廃棄物の流れから転用後のプラスチックの量を増加させ、新しい有効な製品にリサイクル...

  • 廃アルカリ

    廃アルカリとは、廃棄物処理法により定められた20品目の産業廃棄物の1つです。廃ソーダをはじめとするすべてのアルカリ性廃液を指しますが、中和処理した場合に生ずる沈殿物は、汚泥という区分に...

  • 一般廃棄物

    専ら再生利用の目的となる一般廃棄物とは、再生利用の目的となる一般廃棄物を言います。 再生利用の目的となる一般廃棄物は、古紙、金属くず、びん、繊維の4品目を指し、収集運搬又は処分を...

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